CASE 5

顔が大きいのではなく「中顔面が間延びして見えていた」ケース

小顔についてお悩みの方の中には、
「むくみを取ってもすぐ戻る」
「顔が間延びして見える気がする」
そんな違和感を感じている方も多いのではないでしょうか。

横浜・阪東橋の整体サロンSialaboでは、 頬骨を含む中顔面のバランスから小顔を捉える整体を行っています。
横浜 整体|Sialaboの整体について

来院時の状態

30代・デスクワーク中心の生活を送るMさん。

「小顔になりたい」というよりも、

・ 顔が間延びして見える
・ 写真を撮ると余白が気になる
・ フェイスラインがぼやけて見える

といった違和感を感じて来院されました。

ご本人の感覚としては
「顔が大きいというより、なんとなく締まりがない」 という表現が近い状態でした。

これまでの対処と限界

これまでに、

・ フェイシャルマッサージ   
・むくみケア
・ 表情筋トレーニング

などを試してきたものの、
「その場では少しスッキリするが、  数時間〜翌日には元に戻る」 という状態を繰り返していました。

身体の観察ポイント

Sialaboでは、
顔の見え方=顔そのものの問題 とは考えません。

Mさんの状態を観察すると、次の点が目立っていました。

・ 頬骨まわりの緊張が強く、骨の動きに制限が出ている
・ 側頭部の硬さにより、頬骨が外側・下方へ引かれやすい状態
・ 顔全体が「引き上げられにくい位置関係」になっている

頬骨そのものが問題というよりも、
頬骨が本来の動きをしにくくなる環境ができている状態でした。

また、 頬骨は頭部中央にある蝶形骨とも構造的につながっており、 周囲の緊張が連動しやすい部位でもあります。
このようにSialaboでは、
顔や症状だけを見るのではなく、 なぜそこに負担が集まっているのかという視点を大切にしています。

これは、肩こりや首こり、慢性的な不調に対しても共通する考え方です。
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施術の考え方

施術では、 顔を強く押したり、引っ張ったりすることは行っていません。

頬骨まわりについても、 単に筋肉を緩めるのではなく、
・ 頬骨の動きを妨げている緊張
・ 側頭部との張力バランス
・ 顔を支える頭〜首の位置関係
といった **「引き上げるための支点」**から調整を行いました。

結果として、 頬骨が自然に動ける状態をつくることを目的としています。

初回の変化

初回施術後、

・ フェイスラインがスッとまとまった
・ 中顔面の余白が気になりにくくなった
・ 表情が自然に明るく見える

といった変化が見られました。

ご本人からは
「顔をたくさん触られた感じはないのに、  見た目が変わっているのが不思議」 という言葉がありました。

変化が安定した理由

数回の施術を重ねる中で、 顔の戻り感は徐々に少なくなっていきました。

これは、
頬だけをケアしていたのではなく 顔を支える構造全体が使えるようになった
ことが大きな理由です。

結果として、
中顔面に負担が集まり続ける必要がなくなった という変化でした。

このケースからわかること

このケースが示しているのは、

・ 小顔の悩み=顔の問題とは限らない
・ 間延び感は「張力バランス」の結果
・ 支える構造が変わると、見え方も変わる

ということです。
顔の大きさや見え方は、 むくみや筋肉だけで決まるものではありません。
頬骨や中顔面のバランスがどう保たれているかによって、 印象は大きく変わります。

横浜・阪東橋で、 小顔を一時的な変化ではなく、
構造から見直したいと考えている方は、 Sialaboの整体の考え方も参考にしてみてください。
頭痛にも対応した横浜の整体について

同じような症状でお悩みの方へ

「顔を小さくしたい」と感じていても、
本当の違和感は 中顔面の余白やバランスにあることも少なくありません。

顔だけをケアし続けて変化を感じにくい場合、 見方を変えることで結果が変わることがあります。
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