CASE 1

長年の肩こりの原因は、肩そのものではなかった

横浜・阪東橋で肩こりの改善を目的に整体を探している方へ。
このケースでは、「肩こり=肩が原因ではない」という視点から、身体全体の構造を見直した整体アプローチをご紹介します。

Sialaboでは、横浜の整体として症状の出ている部分だけでなく、身体を支える構造全体を評価し施術を行っています。
横浜 整体|Sialaboの整体について

来院時の状態

40代・デスクワーク中心の生活を送るMさん。

数年前から慢性的な肩こりが続き、特に夕方になると肩の重さと張りが強くなる状態でした。

首も動かしにくく、仕事終わりには
「肩が乗っている感じがする」
と表現されるほどの不快感が出ていました

これまでの対処と限界

これまでに

・マッサージ
・整体
・ストレッチ

などを試してきたものの、
「その場では楽になる」「しかし翌日〜数日で元に戻る」
という状態を繰り返していました。

「効いていないわけではないけれど、根本的には変わっていない気がする」 そんな感覚を持っていたそうです。

身体の観察ポイント

肩こりを訴えていましたが、
Sialaboでは 肩そのものの硬さだけを原因とは考えません。

Mさんの身体を観察すると、次のポイントが目立っていました。

・ 第一肋骨の動きが極端に少ない
・ シブソン筋膜周囲の緊張が強い
・ 胸郭全体がわずかにねじれ、呼吸が浅くなっている

肩は「結果として負担を受けている場所」であり、 支点になっている部分は別にある状態でした。
このように、肩こりの原因は肩そのものではなく、姿勢や首・胸郭など全体のバランスにあります。
横浜の整体Sialaboでは、こうした構造的な問題を総合的に評価して施術を行います。
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施術の考え方

施術では、肩を強く揉んだり押したり、関節を鳴らすことは行っていません。
ただし、患部である肩や首にも必要な調整は行います。

目的は、
肩を一時的に緩めることではなく、 肩に負担が集中しない状態をつくることです。

そのために、

・第一肋骨の可動性
・シブソン筋膜の緊張バランス
・胸郭と呼吸の連動

といった「肩を支える構造」から整えていきました。

初回の変化

初回施術後、Mさんはすぐに変化を感じました。
・ 肩の重さがすっと軽くなった
・ 首の動きが自然に広がった
・ 呼吸が深くなり、胸が楽に動く感覚が出た

ご本人からは、
「強く揉んだり押したりせず、肩の軽さを実感できるなんて…!」 という言葉が出ていました。

変化が安定した理由

数回の施術を重ねる中で、肩こりの戻りは徐々に少なくなっていきました。

これは
「肩を緩め続けたから」ではありません。

・ 肩が無理に支えなくてもよい状態になった
・ 呼吸と胸郭の動きが自然に連動するようになった
・ 負担の分散が身体全体で起きるようになった

結果として、
肩に症状として出続ける必要がなくなった という変化でした。

このケースからわかること

このケースが示しているのは、

・ 肩こり=肩の問題とは限らない
・ 痛みや不調は「負担が集まった場所」に出る
・ 支点となる構造を整えることで、結果が変わる

ということです。

肩を何度も揉んでも戻ってしまう場合、 原因は肩以外にある可能性があります。
肩こりを繰り返している方ほど、「肩だけをほぐす」ケアでは限界があります。
身体全体の構造を見直すことで、結果として肩の負担が減っていくケースは少なくありません。

横浜・阪東橋で、根本的な視点から身体を整える整体をお探しの方は、Sialaboの整体についてもご覧ください。
横浜 整体|Sialaboの整体について

同じ症状でお悩みの方へ

肩こりを感じている場所だけを整えても、
身体の連鎖が変わらなければ、同じ状態を繰り返します。

不調を「症状」だけで見るのではなく、
なぜそこに負担が集まっているのか という視点が、改善の鍵になることもあります。
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